厚生労働省への質問状

平成1411月厚生労働省監視指導課係長日下部哲也氏よりサリドマイド回収命令を受けたものです。その後膵癌治験届も出しましたが森和彦氏に拒否されました。

2002SARS2012MARS2019COVID-19と約10年ごとにパンデミックが起こっています。これは過去にMARSを患った子供が指摘したものです。国民の皆様の声」【2019011391】【2019012528】にサリドマイドの使用可否を尋ねた次第です。

さらに重症コロナウイルス肺炎治療について論文を書き、世界の研究者には認められていると思い、日本での臨床使用の可否を審査監理課に尋ねましたが否定的な回答が返ってきました。メキシコ、イラク、中国ではサリドマイドを使用した臨床試験が始まっており手法についての問い合わせがあります。厚労省の医薬品認可の遅れで日本国民の代表である総理大臣や国民の命も守られていないと考えています。

2000年小渕恵三総理大臣が脳梗塞で亡くなったのも現在では通常に使用されているt-PAは心筋梗塞には適応がありましたが脳梗塞には適応がなく一国の総理大臣に使用できないと使用が見送られたそうです。順天堂病院の先生に直接伺いました。立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長もやや事情が異なりますがそれに続く方々4000人近くがコロナウイルスで亡くなっています。安倍晋三総理大臣(6)も適切な治療が受けられなかったようです。

何故過去20年間の使用経験がありしかも緊急性のある治療法が公的保険を使用してできないのかご説明ください。

兵庫県にも質問状を出しました。参考にしてください。

兵庫県知事井戸敏三様、健康福祉部健康局薬務課長様

平成1411月兵庫県知事井戸敏三氏・兵庫県薬務課からサリドマイドの回収命令を受けました元愛鷹病院の羽田正人と申します。当時サリドマイドを使用する際は使用許可願いを出すように指導され、使用願を提出しました。静岡県の医師が何故兵庫県に使用願を出さなければならなかったかお答えください。現在も提出しなければなりませんか。

コロナウイルスによるサイトカインストームには免疫調節剤が有効であるという文献がネーチャー(1)より出ています。

私が書いたサリドマイドを使用した重症COVID-19肺炎治療法(2)は世界の方々に受け入れられ引用もされています。この文献はネイチャー社の医学雑誌(3)にも引用され他の雑誌にも引用されています(4. 5)。

何故あのような回収命令を出されたのでしょうか。社会的利益は一切ないと思いますし、現在サリドマイドが使用できれば全世界の多くの患者さんは命を落とさずに済んだと思います。

明快なご返事がいただけない場合には順次貴課から頂いた回数命令に関する書類を公にして兵庫県知事、薬務課の大きな過失を公にしていきたいと思います。

1.The cytokine storm of severe influenza and development of immunomodulatory therapy

2. Chemotherapeutic Strategy with Synbiotics, Thalidomide and Celecoxib for severe COVID-19 Pneumonia.

3. Pharmacological treatments of COVID-19

4.Potential repurposed SARS-CoV-2 (COVID-19) infection drugsRef.203

5.Prediction of Novel Inhibitors of the Main Protease (M-pro) of SARS-CoV-2 through Consensus Docking and Drug RepositionRef.39

6.Prevention with Probiotics and Treatment with Thalidomide, Celecoxib and Valproic Acid for IBD.

 

 

2021.1.14送付

厚生労働省です。

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