捏造:兵庫県による回収命令の伝達について

兵庫県薬務課木本健博・中村 均氏等の具体的違反事例を示さない全く幼稚で低次元な薬務行政が垣間見られます。

4.以上、回収措置に誠実に対応するものであれば、罰則を適用するものではない。

5.記者報道として連絡するので報道機関から問い合わせがあるかもしれないので適切な対応をお任せする。

.は脅かしであり、5.は無責任な対応そのものである。

 

兵庫県による回収命令の伝達について

1.目 時 : 平成1411月5日 14:0015:00

2..場 所 : 兵庫県薬務課4F局長室

3.出席者 : 兵庫県薬務課長 木本 健博、監視指導係長 中村 均

薬務係長 堅田 義次、監視指導担当官 高田氏、他1名

製造者○○氏

販売者マルニ製油梶宦寰ミ長

立会者○○(仲介者として先生との事情に詳しいため)

〔 経 過 〕

1. 製造者 ○○氏に対して、「許可なくして医薬品サリドマイドを製造した薬事法12条1項に違反したので、法第55条2項に基づき製造、販売の禁止とし、第70条1項に従い回収措置が命ぜられた」

2.販売者` マルニ製油梶宦寰ミ長に対しても、全く同様の理由で回収措置が命ぜられた。

○○氏の回答

サリドマイドは医薬品として承認を取り消したものであるので、医薬品を製造したものとは考えていない。化学薬品を合成したものと判断していた。

「県としてこのものを医薬品として判定した根拠は何か。」

県担当者の見解

1.別府氏は治療目的で使用されることを承知した上で、頻回継続して製造したこと。国立衛生研究所で測定しても高純度の医薬品であることが立証された。

2.米国において医薬品として許可されていることを知っていたこと。

3.県の見解としてサリドマイドは化学品としてではなく医薬品として認定する。

以上、医薬品として製造するためには医薬品製造業の許可を取得しなければならないのに無許可で製造したこと。(具体的違反事例を示さない全く幼稚な回答である。)

○○製油株式会社については

販売業の許可を受けることなく医薬品を販売した薬事法第24条1項の違反である。

3.回収については、原末及び医師で製剤化したもの及び患者に提供したものも含む。ただし、医師のもとで真にやむを得ない事情があると判断して使用することを求める場合は文言で提出してください。

4.以上、回収措置に誠実に対応するものであれば、罰則を適用するものではない。

5.記者報道として連絡するので報道機関から問い合わせがあるかもしれないので適切な対応をお任せする。

以上

木本健博

 

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