厚生労働省で面会

20091030

 

・薬事法は、製造・流通を規制している法律で、製造を依頼した医師に

対する規制・罰則はない。

・兵庫県による○○製油株式会社に対する回収命令は薬事法上の根拠が明確にある。

今般の回収命令の対象には、医師が既に所有している分は含まれない。○○精油の回収対象品として医師所有のものも含まれる。

・薬事法においては、当時のサリドマイドなど危険性が高い薬剤については、第五十六条を根拠に第七十条で医師にも回収命令はかけられるが今回はその命令は出ていなかった。

個人輸入の際に医師に対して行っている注意喚起にとどめるべきだったところを、静岡県が羽田医師に回収を求めたのであれば、行き過ぎであった。また当時の厚労省担当者や静岡県の説明が不十分で丁寧でなかった可能性があり、そのことについてはお詫びしたい。るので先生から当時の点をお伺いしたい。

 

 

 

厚生労働省監視指導課

品質指導係長 大井恒宏氏

 

厚生労働省監視指導課

厚生労働技官 藤岡俊太郎氏

 

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