厚生労働省医薬食品局組織図

 

厚労省監視課捏造: 課長佐藤裕道 課長補佐木下勝美 係長日下部哲也

 

回収完了報告書の提出

 回収命令はすべてのサリドマイドに、しかも風評に基づく新聞記事の内容まで納得させる内容を要求された。記述内容には教科書検定のごとくの修正点や官僚の納得する内容まで盛り込むよう要求されました。

「なお、本日付の信濃毎日新聞の記事にもあるように、羽田先生から交付されたものの、患者側か不必要となったサリドマイドについても回収対象となりますので、その回収についても、全力を尽くして下さい。」この記事は一投稿者によって事実をゆがめられた内容のものであり、新聞記者による思いこみが主題となった記事でした。

「先日提供のあった標記報告書(案)について、訂正等お願いしたい部分をとりまとめ、別添のとおりとしました。斜字の部分か訂正させていただいた部分です。

 インターネットの記載と信濃毎日新聞ねつ造記事に整合性を持たせながら書いた次第です。私には一切直接の請求は口頭でも書面でもありませんでした。サリドマイド使用願い書を書かされただけでした。弱い立場のす方すなわち許認可を握られている民間人の方に、すなわちは癌患者さんのためにあえて身を削ってサリドマイドを合成してくださった方々に迷惑をかけてはいけないと目をつぶって書いた次第です。

こうして最終「官製」回収完了報告書は何らの弁明も受け入れられず、具体的違法事実も告げられず、役人の手によってつくられました。薬業界では許認可がすべてであり、その実権を握っている監督官庁にもの申すことはまず不可能です。もし少しでもお役人に気に障ることを申し立てれば、後々の許認可に響く恐れがあり、その人の方が会社から白い目で見られるか、最悪の場合首になってしまうのが関の山です。実際そのような方を、製薬会社でサラリーマンをしているとき、見聞きしました。また実際医薬食品局の方と接して、そのようなことが実際起こりうると実感しました。