「納入先医師が真にやむを得ない事情があると判断して使用を希望する」旨の記載がなされた書面について

 

 

 

マルニ製油鰍ウんの完了報告書(案)で、

 ・「サリ下マイトの使用数量及び在庫数量の報告について」という文書(1頁目)

 ・願書(2頁目)

という表現で表されている書面については、下記の要件が満足するよう留意願いたい。

 

1. 現在の患者数と患者に対する具体的か治療(投与)計画等、治療を継続する上でどうしても必要なサリドマイドの数量について、合理的な理由が記載されていること。

 

2. インクーネット上の表現では、(個人)輸入されたサリドマイドに切り替えるとあるが、個人輸入されたサリドマイドでは代替できないから回収に協力できないのであろうから、そのあたりのことを上記1.と併せて明確にしてあること。

 

3. あて先は「兵庫県知事 井戸敏三」とし、羽田医師の所属する医療機関名、医療機関、所在地、並びに「医師 羽田正人」と記載してあり、押印してあること。

 

4. 以上の記載・押印があれば、様式については問わない。

あて先は「兵庫県知事 井戸敏三」とし、羽田医師の所属する医療機関名、医療機関、所在地、並びに「医師 羽田正人」と記載してあり、押印してあること。

他県知事が他県在住の医師に命令を出す、全く馬鹿げた捏造行為が兵庫県薬務課長 木本健博氏等によって行われました。がん患者さん命のかけらも考えていない軽薄な書面要求です。